筋トレでダイエット!おすすめサプリメントと効果

数年前まではダイエットと言えば筋トレではなく有酸素運動が一般的でした。現在でも有酸素運動をする人は多いですが古いですね。筋トレとサプリメントでダイエットを行うのが専門的な知識を持っている人からすれば常識です。

この記事は「エビデンス」に基づく記事です。
筋トレに関する「エビデンス」とは、スポーツ科学や研究報告、栄養学から証拠・根拠、証言、形跡からなる「新たな常識」となる科学的根拠が認められたものを「エビデンス」と言います。簡単に言うと科学的根拠が認められた最新情報の事です。

筋トレは有酸素運動より優位なダイエット

筋トレは有酸素運動より優位なポイントが3つも存在する。
 

筋トレが有酸素運動よりダイエットに優位なポイント1

  • 有酸素運動より筋トレの方が実質運動時間が短くても消費カロリー量が多い


ダイエットを行うのに筋トレにでは消費カロリーがそれ程大きくはないと思っている人も多いはず。トレーニングのレベルにもよりますが、筋トレを1時間頑張っても消費するカロリーは約300kcal程度です。
ちなみにこの300kcalというのは純粋にウエイトトレーニングによって消費したカロリーのことであり、基礎代謝や安静時消費カロリーは差し引いた数字です。
軽いジョギングでも1時間で消費カロリーは350kcal程度です。汗も沢山かくので体重が減り、痩せたように思いますが体の水分が抜けたのはダイエットではありません。
ただ、筋トレの場合はずっと運動し続けているわけではなく、むしろインターバルの時間の方が長いくらいですから逆にお得感があります。

筋トレが有酸素運動よりダイエットに優位なポイント2

  • 人間の体は筋トレが終わった後もカロリーが燃焼し続ける


筋トレには「EPOC効果」というものがあります。(EPOCとはExcess Post Exercise Oxygen Consumptionの略で運動後過剰酸素消費量)人間の体は筋トレが終わった後もカロリーが燃焼し続けるのです。
筋トレを行うと、その後約24時間に渡って酸素が通常よりも多く消費されます。その背景としては疲労物質の排出や新しいエネルギーの産生があるのですが、この時消費されるカロリー量が意外とバカに出来ないものなのです。過去に行われた実験では1時間の筋トレの後、丸一日に渡って約250kcalも消費カロリーが増えました。筋トレそのものの消費カロリーが1時間で300kcalでEPOC効果を加えると1日で550kcalもカロリーが燃焼します。月に20日間、1時間の筋トレを行えばEPOC効果もプラスされて11,000kcal(体脂肪約1,570g分)もの体脂肪が減り、ダイエット効果がある。

筋トレが有酸素運動よりダイエットに優位なポイント2

  • 筋肉が増えると消費カロリーも増える


筋肉を維持するだけでもエネルギーを必要とするのです。国立健康・栄養研究所のサイトによれば筋肉が1kg増えるごとに一日の消費カロリー量は約50kcal増えるとのこと。つまり3kg筋肉が増えれば毎日何もしなくとも150kcalの消費カロリーが増えダイエット効果が得られるというわけです。一日に150kcalということは一ヶ月で4500kcalです。体脂肪換算だと約650gのダイエット効果が得られる。

ダイエットは「摂取カロリー<消費カロリー」

  • 体重を減らすためには、「摂取カロリー<消費カロリー」にする

30代の男性(170cm65kg)の基礎代謝は約1530カロリーです。
普通のデスクワークの方で1日の活動消費カロリーが約1140カロリー
合計すると1日の消費カロリーは約2670カロリーです。
計算上では、これ以上食べれば太る。これ以下なら痩せるという訳です。


ダイエットの原理原則は至ってシンプルです。体重を減らすためには、「摂取カロリー<消費カロリー」にする。要するに人間の体は、食べるカロリーよりも、消費するカロリーの方が多いと体脂肪を燃やして体重が減るという仕組みです。有酸素運動で体脂肪を1kg落とそうとする場合、7000カロリーの消費が必要です。ジョギングなら100km以上走ってやっと1kg落ちるくらいです。効率が悪いと思いませんか?毎日、700カロリー分の食事を10日間減らせば、体脂肪が1kg落ちるという事です。

結論

  • 筋トレで筋肉を付けて消費カロリーを最大限にする
  • なるだけ食べずに摂取カロリーを最低限にする

ダイエットのおすすめサプリメント

サプリメントとは、食事によって十分に摂りきれない栄養素を補うための補助食品です。痩せる要素は0です。「痩せるサプリメント」や「サプリメントでダイエット!」などよく見かけますが全てウソです。食事を減らしてダイエットした時に食事によって十分に摂りきれない栄養素を補うために飲むものです。サプリメントを飲んで痩せた!という人は食事量を減らして痩せた!の間違いです。食事量を減らして足りない栄養素を補うためにサプリメントを飲んだというだけです。

  • サプリメントは、食事の補助食品
  • サプリメントの痩せる要素は0
  • 「サプリメントでダイエット!」は全てウソ!
  • サプリメントで痩せた!というのは食事量を減らして痩せた!の間違い

一番難しいのが、食事量を減らす事。

私も、何より食べる事が大好きで、ついつい食べ過ぎてしまいます。
美味しいものがすぐに手に入る時代。悪魔の誘いが私達の周りには沢山あります。
食べなければ痩せるというのは誰もが分かっています。しかし、それが出来ないから困っているのです。その困りを悪用して様々なサプリメントを売り出している悪い業者が沢山あります。

食べなければ痩せる

食べなければ痩せるというのは誰もが分かっています。しかし、食欲には勝てません。
食欲が無くなれば良いのに!
あるのです。食欲を抑える商品が!
リポドリン(Lipodrene)という商品です。
リポドリンはアメリカで10年以上前から10億粒以上売れてる商品です。
実は私も使っています。
 

お腹が減らない魔法の薬リポドリン
脳にブドウ糖が入ってきたと錯覚させ、満腹感を感じさせる食欲抑制成分です。
リポドリン

お腹が減らない魔法の薬リポドリン

リポドリンには食欲抑制・脂肪吸収防止の効果があり、全然、お腹が減りません。要するに食に対する欲を抑えてくれるのです。ダイエットの為に必要な最低限の食事をして1粒リポドリンを飲みます。
 
その後、全くお腹が減らないので、ダイエット計画通りの食事時間まで食欲のストレス無しで過ごせます。
 
全く食べない事も可能ですが、健康に悪いので必要な最低限の食事は行ってください。このリポドリンのスゴい所は食べようと思えば普通に食べられるのです。
 
ただ、お腹が減っていないので食べたい気持ちではありませんが。
 
リポドリン
ただ、リポドリンはアメリカ製なので1粒が大きいので難点です。慣れれば問題なく飲めますが。


■リポドリンの概要
Hi-Tech Pharmaceuticals(ハイテックファーマシューティカルズ)社のリポドリン(Lipodrene)は、アメリカで長年にわたって人気があるダイエット商品です。エフェドラエキスを主成分とし、燃焼サポートや満腹感を与えることで食欲を抑える働きが期待できます。
■用法
朝に1~2粒、昼食後に1粒を目安にお召し上がりください。
1日に4粒を超えて摂取しないでください。
■注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を必ず守り、過剰な摂取はお控えください。
8週間以上続けて使用しないでください。


リポドリンを2ヶ月以上続けて使用してはいけません。

リポドリンを購入するには

リポドリンは日本では売っていません。個人輸入で購入するしか方法がありません。色々と個人輸入のサイトを検索しましたがオオサカ堂が信頼性も高く一番安くで購入出来るので私はオオサカ堂から購入しました。


リポドリンは人気なので売り切れている場合が多いのですが、スティメレックスESもほぼ同じ成分なので効果は同じです。

効果

たった2ヶ月で92Kg→68Kgまで24Kgのダイエットをしました。
しかし、失敗しました。
ガリガリなのに胸とお腹の肉(皮)が垂れているのです。
理由は全く筋トレをしていなかったからです。
詳しくはコチラで