筋肉増強剤メダナボルの使い方、副作用対策のケア剤、サイクルの方法

アメリカでは筋肉増強剤を使用するは100万人という調査結果が出ています。
日本でも数万人、いや数十万人が筋肉増強剤を使用しているかもしれません。
あなたの行っているジムにも異常な筋肉の人がいませんか?筋肉増強剤かも。。。
日本では堂々と筋肉増強剤を使用している人は少ないので。

筋肉増強剤(アナボリックステロイド)については、非常に危険であるという雰囲気がありますが、実際に使用した人のネット上の情報をまとめてみると、人によって副作用はあるものの実際にはほとんど危険性が感じられないことが書かれています。
 

筋肉増強剤メダナボルとは

筋肉増強剤の中にも種類あり、それぞれ特徴や性質があり、
メダナボルとは「筋肉増強剤(アナボリックステロイド)」の種類の中の1つなのです。

筋肉組織などの器官たんぱく質合成の促進や、赤血球産生促進作用のあるたんぱく同化薬のこと。貧血の改善やカルシウムの排泄を減らす働きがあるほか、筋肉増強剤として世界中で使用されています。

「アナボリックステロイド」とは、筋肉増強剤のことなのです。
筋肉増強剤の中にも色々な種類あり、それぞれ特徴や性質があります。
他に有名なものでは「オキシポロン」というアナボリックステロイドもありますが、効果は同じくらいとされている「メダナボル:1錠30円」「オキシポロン:1錠68円」とコスパの点からもメダナボルの方が人気です。
沢山の筋肉増強剤の中でも、日本人に最も合う、副作用が少なく、なおかつ効き目が大きくコスパが良い筋肉増強剤がメダナボルと言われています。
 
「筋肉増強剤(アナボリックステロイド)」は種類によっては減量期に使われることがありますが、メダナボルは体を大きくするバルクアップに適した筋肉増強剤です。
ダイエット目的で使うには不向きな筋肉増強剤です。

筋肉増強剤メダナボルの副作用対策のケア剤

メダナボルの主成分であるメタンジエノンはタンパク質の合成を促す作用があり、経口摂取すると短期間で筋肉を肥大、増強する効果があり、運動パフォーマンスも向上させる事が出来ます。
そのため、現在はボディビルダーやアスリートのための筋肉増強剤として使用されることがほとんどです。
 
ですが、その反面、副作用もあります。

・肝機能障害(肝毒性)
・女性化乳房
・男性型脱毛症
・ニキビ
・テストステロンの生成低下
・水分保持(水が貯まる)
・高血圧
・コレステロールの増加
・体毛の増加
・陰茎肥大

副作用対策のケア剤をメダナボルと一緒に正しく服用すれば安全です。

シリマリン(肝臓への負担を抑える)
ノルバデックス(女性化乳房)
クロミッド(EDや睾丸萎縮などの副作用)
フィナロイド(ハゲ・抜け毛・脱毛)

副作用の多くは、メタンジエノンのタンパク同化作用やアンドロゲン作用によるものです。他のアナボリックステロイドでも似たような副作用があります。
副作用の程度には個人差があるので、健康に重大な影響があった場合は、服用を中止するようにして下さい。

筋肉増強剤メダナボルと副作用対策のケア剤の購入方法

筋肉増強剤メダナボルと副作用対策のケア剤の購入は以下のオオサカ堂というサイトから購入(個人輸入)する事が出来ます。

メダナボル(筋肉増強剤)

メダナボル(Medanabol)10mg
ノルバデックス(女性化乳房ケア)

[ノルバデックスジェネリック]サイトタム(Cytotam)20mg
フィナロイド(ハゲ・抜け毛ケア剤)

[プロペシアジェネリック]フィナロイド(FinaLloyd)1mg

 
 

筋肉増強剤メダナボルのサイクルの方法

メダナボルの通販サイトには「通常、1日10mg(1錠)の服用から始めて、徐々に1日40mg(4錠)まで増量します。」と書いてありますが、日本人にはキツく副作用が表れやすいので日本人のメダナボルを紹介しているサイトをまとめると以下のようなサイクル方法が良さそうです。
 

メダナボルのサイクル(初心者の場合)服用期間と服用量

メダナボル
筋肉増強
シリマリン
肝臓ケア
ノルバデックス
女性化乳房ケア
フィナロイド
抜け毛ケア
クロミッド
ED、睾丸萎縮ケア
1周目 10mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
2周目 10mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
3周目 15mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
4周目 20mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
5周目 15mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
6周目 10mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
7周目 1日2錠
8周目 1日1錠
9周目 1日1錠

・初心者のころは過度な摂取は避けることと長期間服用しないこと

メダナボル(筋肉増強)
1日2~3回に分けて服用。12時間以上空けない事。腹部の痙攣(けいれん)を防ぐため、食事や多量の水と一緒に摂取する。
メダナボルを服用して有酸素運動を行うと顕著な心肥大を引き起こすためPCTサイクル(上記で言えば7周目)に入ってから有酸素運動開始する。
ノルバデックス(女性化乳房ケア剤)
人によるらしいが、初期症状は乳首摘まんだら痛い、しこりみたいな違和感がある、乳首がヒリヒリしたり違和感が出る。オフサイクルの時でも乳首に異常が出たら朝昼夜の各1錠飲む。症状が出てから飲んでも良いが、一緒に購入しておかないと手遅れになる事もある。
フィナロイド(ハゲ、抜け毛ケア剤)
遺伝による影響が大きい。無しでも大丈夫な人もいるらしいが、一緒に購入しておかないと手遅れになる事もある。
クロミッド(ED、睾丸萎縮ケア剤)
メダナボル(筋肉増強)を止めた次の日のから開始。

 
 

メダナボルのサイクル(中・上級者の場合)服用期間と服用量

メダナボル
筋肉増強
シリマリン
肝臓ケア
ノルバデックス
女性化乳房ケア
フィナロイド
抜け毛ケア
クロミッド
ED、睾丸萎縮ケア
1周目 10mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
2周目 20mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
3周目 30mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
4周目 30mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
5周目 30mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
6周目 20mg 朝昼夜1錠 20mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
7周目 20mg 朝昼夜1錠 10mg(1錠) 0.2mg(0.2錠)
8周目 1日2錠
9周目 1日1錠
10周目 1日1錠

初心者サイクルの終了後、インターバルとして何週間か身体を休めてから、次はその服用量と期間を伸ばした中級者から上級者向けのサイクルに突入しましょう。
このサイクルでは一応目安として服用量と期間を設けているのですが、自分なりにカスタムしてもかまいません。しかし一日の服用量としては50mgは超えないようにしましょう。
またこのサイクルは初心者向けのサイクルよりも、副作用の出てくる可能性が高くなるのでしっかりと対策を行ってくる必要があります。

ドーピング指定されているのでアスリートは注意

書くまでもないかもしれませんが、メダナボル(メタンジエノン)は国際オリンピック委員会などからドーピング禁止薬物に指定されています。
ボディビルの大会でも通常は禁止されています。大会などに出場する予定が無く、個人の趣味で筋トレを行っている方のみ使用してください。