筋トレに重要な要素

筋トレまとめ

自宅で筋トレするよりも、ジムで筋トレしたほうが良いのでしょうか?

筋トレを始めて1ヶ月くらいは自宅で腕立て伏せや腹筋を行っていましたが、ドンドン筋肉が付いていき腕立て伏せも100回以上出来るようになり、腹筋も永遠(大げさ)に出来るようになってきて物足りなくなってきました。
このまま続けていてムキムキになれるのか?と思っていいる所にジムの1日体験がある事を知り、一度体験に行きました。そこで出会ったジムマシンに衝撃を受けてジムに通うきっかけとなりました。
何しろ自宅での腕立て伏せや腹筋とは比べ物にならない負荷が掛けられる為に、目に見えて実感出来るパンプアップ(筋力トレーニング(筋トレ)などで、筋肉に負荷を与え続けた場合に、筋肉中の血液やリンパ液が増加することによって膨らむ現象を意味する語。 一時的な現象であり、放置すれば元に戻るが、パンプアップを起こすことで筋肥大(筋肉が恒常的に太くなること)につながる効果があるともいわれる。)が思いきり感じられるのです。
ムキムキを目指すなら、自宅での筋トレで物足りなくなったらジムに通うべきです。

筋トレをジムと自宅でやる場合の効果を比較!

出典(引用) : 筋トレキャンプ  https://kintorecamp.com

筋トレをジムで行った場合

筋トレをジムで行う効果① 客観的なサポートが得られる

筋トレをジムで行うメリットの一つは、トレーナーからエクササイズのやり方を客観的に見てもらえること。そして、適切なアドバイスをもらえることです。

ダイエットを目的にしている人は、健康的なダイエットの正しいやり方を指導してもらえます。

そして、筋肉を付けることを目的としている人は、付けたい部位に適した筋トレ方法を指導してもらえます。そのため、最短の時間で最良の結果を得ることが可能になるとも言えます。

正しいやり方を知っているつもりでも、いつの間にか自己流に変化していってしまうことがあります。

自己流に流れてしまうと、せっかく運動しても効果が上がりにくくなりますが、そうした事態を避けられる点がおすすめポイントの一つです。

筋トレをジムで行う効果② 豊富な設備やスペース

施設や設備が豊富なのも、ジムの良い所です。スペースや予算の関係で、自宅に据え付けられる筋トレ器具はどうしても限られてきます。

自宅にトレーニングルームを作れる人は、そうそう居るものではありませんよね?

しかし、ジムには色々なマシン・器具が揃っていますので、自分に合ったものを選んで使うことが出来たり、分からなければ、トレーナーからおすすめのマシンや器具を教えてもらうこともできます。

また、体を動かすためのスペースも十分確保されていますので、安心して体を動かせます。

屋外でのウォーキングやランニングですと、天候や季節にやる気を左右されることもありますが、ジムは屋内ですし、空調も整っていますのでそういったことが避けられるというメリットもあります。

筋トレをジムで行うデメリット① 金銭的な負担

筋トレをジムで行うことは、メリットばかりではなく、もちろんデメリットもあります。金銭的な負担がまず上がってきます。

ジムにもよりますが、正規会員だと月額で10,000円から13,000円位します。ジムのある場所や設備によっては、もっと高い所もあるでしょう。

一方で、金銭的な負担を減らして利用しやすいように、平日限定会員や月間の回数制限のあるタイプなどを用意しているところも沢山あります。

それでも数千円の負担は掛かります。結局ジムはタダでは通えないので、金銭的な負担は免れないことになります。

でも、このことは、「お金を払っているから行かなくちゃ。」と思える人には、続けるためのモチベーションを上げるので、メリットだったりします。

筋トレをジムで行うデメリット② 時間的なロス

ジムに通うための時間的なロスも、デメリットの一つにあげられます。「ジムへの往復の時間が面倒くさくなって止めた」と言う声も聞こえるぐらいです。

私の周りにも「仕事帰りに通おうと思って入会したけど、実際やってみると結構時間がかかるし、思うように時間が取れなくって・・・」と止めてしまった人もいました。

実際のケースとして、私の場合ですと、片道30分、往復に1時間かかります。

一回のジムでの筋トレには、折角来たのだからとレッスンを2つ受け、間の待ち時間に筋トレし、合計4時間ほど費やしてしまいます。この時間を工面するのって、結構家族に気を遣うものでもあります。

筋トレを自宅で行った場合

自宅で人に知られずに筋トレをして効果が出て、「最近シュっとしてきたね!」なんて言われたいですよね?

でも、もし自宅で本当に簡単に筋力アップ出来るのなら、みんなシュっとしていてもおかしくなさそうな・・・。

そう考えると、自宅での筋トレにもメリットとデメリットがありそうです。私が思う、自宅で行った筋トレのメリットとデメリットは次のようなものがあります。

筋トレを自宅で行う効果① 思い立ったら筋トレ出来る

思いついた時にすぐ実行に移せるのが、自宅での筋トレの良いところです。

毎日忙しく過ごしている人は、なかなかまとまった時間が取れません。ジムで筋トレをする場合は、移動に時間がかかるし、筋トレマシンや器具が空くまで待つのも時間がかかってストレスが溜まります。

その点自宅なら、スキマ時間で筋トレ出来ます。筋トレ器具を使わない筋トレメニューももちろんですが、器具も自分の好きなものを購入しておけば、お気に入りのメニューをいつでも行えます。

筋トレは「1回に何分」といった感じでまとめて行わなくても、1日の中で「トータル何分」という感じで行っても、十分効果が出るものが沢山あります。

運動すると気分もすっきりするので、スキマ時間を有効に活用できることが、自宅での筋トレのメリットの一つです。

筋トレを自宅で行う効果② 周りを気にしなくて良い

人目って気になりませんか?

ジムに通おうと決めたら、まず気になるのがトレーニングウェアです。

「みんなどんなものを着ているのか?」「シューズはどんなものを履いているのか?」などが気になります。

その点でも、自宅なら人目は関係ありませんので自由です。極端な話、昔着ていたジャージでも恥ずかしくありません。

他にも、運動も始めたばかりなら、動きがぎこちなくても当たり前。それを人に見られる恥ずかしさもありません。

出来る動きを出来るようにしていけばいいのです。マイペースを維持できるのが、自宅で筋トレをする良さですよね。

筋トレを自宅で行うデメリット① フォームの訂正が大変

自宅で筋トレをする時に一番気を付けなければいけないのは、「正しいフォームで出来ているか?」と言う確認が難しいことです。

ジムですとトレーナーさんがいますので、間違っていたら教えてくれます。しかし、自宅では見てくれる人が居ないので、自分でしっかりフォームを確認しないといけません。

つま先の向きが変わるだけで、効く筋肉が違うこともあります。時々ネットや本などで正しいフォームのチェックしたり、動画をチェックしたりといった努力が必要になってきます。

間違った方法で筋トレしても、頑張っている割に効果が出なかったりします。

効果が出なければ、せっかく始めた筋トレが長続きせず、挫折してしまうことも考えられます。

筋トレを自宅で行うデメリット② 人目を気にしないのが逆効果になることも

人目を気にせずに始められる自宅での筋トレですが、これが逆効果の時もあります。

「昨日頑張ったから今日はお休みでいいや」
「明日に今日の分も頑張ろう」
そんなことが続いて、いわゆる三日坊主になります。とかく人間は自分に甘く出来ているものです。

筋トレのセット数なども、本来は3回の所を2回行ったらいい感じに汗が出たので、「今日は疲れたからこの辺でやめておこう」となってしまうことなんかもよくあります。30回行う腹筋も20回で終わらせてしまったりします。

こんな風に、自宅での筋トレは人目を気にしないことが仇となり、効果の出ないデメリットで終わってしまうことにもなり得ます。人目を気にしなくていい分、自分に厳しくしないといけないですね。

ジムと自宅の筋トレはどちらが良いのか?

自宅での筋トレもジムでの筋トレも、メリットとデメリットがあります。お金の問題、時間の問題、自分自身の意志の問題・・・などなど。

なかなかどちらが良いか決めにくい問題ですよね?

そんな方々のアドバイスになるように、自分なりの結論として意見を述べさせて頂きます。

自分の場合はジムを選びます

「私の場合」に話を狭めて考えます。そうして結論を先に言いますと、私は意思が弱いので、自宅で一人でやる筋トレは続かないです。

人目を気にせず、自分が好きな、又は、こうなりたいと思うような体作りを出来るのは、自宅での筋トレの良さです。お金もかかりませんし、時間も自由にできます。

でも、自宅での筋トレは孤独な作業です。仲間もいないし誰も見ていないから、サボることも簡単で、平気になってしまいます。

私の場合、いつでもできるということは、いつまでも実行しないことでもありました。

実際に筋トレのやり方がかなり分かってきている今でも、恥ずかしながら、自宅ではほとんどしません。

筋トレマシンや器具だけの問題ではなく、一人でする孤独さ、退屈さ、友人が出来る(ジムの中だけの友人関係ですが)楽しさも、関係していると思います。

よって、私としてはジムでの筋トレをおすすめします。

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