増量するとお腹が出る、減量すると筋肉が落ちる!どうすれば良い?

増量するとお腹が出る、減量すると筋肉が落ちる原因

減量期には食べ物を制限して体重を落としますよね。元々、太りやすい人にはキツい制限です。
逆に増量期には沢山食べて体重を増やしますよね。元々、痩せやすい人には沢山食べることはキツいことですね。
増量するとお腹が出る、減量すると筋肉が落ちると感じた人の中で、一番の原因が体質です。
太りやすい体質の人の増量期、痩せやすい体質の人の減量期には特に注意です。
太りやすい体質の人が増量するには簡単に体重は増えます。
逆に痩せやすい体質の人の減量期には体重は簡単に減ります。
私は太りやすいので、痩せやすい体質の人が羨ましいですが、ホントに減量期はキツいです。しかし、痩せやすい人から見たら羨ましいはずです。
私は増量期になるとお腹が出てしまいます。自分でも分かっているのですが、ハッキリ言って「食べ過ぎ」です。
トレーニングをどれだけしても、筋肉を付ける以上のカロリーを摂取すると脂肪も当然付いてしまいます。そして、お腹が出てしまいます。
逆に、減量すると筋肉が落ちる体質の人が、どれだけトレーニングしても、カロリー摂取が足りないと筋肉は増えずに逆に脂肪も筋肉も落ちてしまいます。
これが、増量するとお腹が出る、減量すると筋肉が落ちる原因です。

増量するとお腹が出る体質の人の対策

まず、第一にトレーニングを十分にし続けている事が大前提です。
トレーニングをし続けていても、必要以上のカロリーを摂取すると筋肉も付きますが、脂肪も付きます。
その摂取カロリーによって、どれだけ脂肪が増えるか決まります。
いくらタンパク質を沢山摂取していても、筋肉になるタンパク質の量は限界があります。その限界を超えた量のタンパク質は脂肪になります。

上の表のように、もちろん、脂質や炭水化物を多く摂取すると脂肪が増えるのは理解しているでしょうが、タンパク質を多く摂取し過ぎても脂肪は増えます。
要するに、増量するとお腹が出る体質の人は1ヶ月に体重の3%以内の増量になるように摂取カロリーを調整しながら生活しなければなりません。もっと言えば1週間で体重の0.7%程度の増量になるように調整しましょう。

減量すると筋肉が落ちる体質の人の対策

まず、第一にトレーニングを十分にし続けている事が大前提です。
トレーニングをし続けていても、必要なカロリーが摂取出来ていなと筋肉も落ちます。
「痩せの大食い」という体質の人もいますが、食べても食べても太れないという人もいます。
食べているのに。。。と、思っていても、痩せる、体重が増えない。という事は、あなたにとっては食事量が足りないとという事です。
他人と比べてはいけません。あなたの体質では、もっともっと食べないといけないという事です。
キツいと思います。しかし、逆に太りやすい人がダイエットするのも同じくらいキツい事です。やらなければ筋肉は増えないし、体重も増えません。

タンパク質だけ沢山摂取しても筋肉は付きません。1ヶ月に体重の3%が増えるくらいバランスよく食べないとカッコいい身体にはなれません。
太りやすい人がダイエットするよりも、痩せやすい体質の人が増量する方がキツいと言われるくらいキツいことですが、体重が増えるまで食べないとしょうがないのです。
それが、他人と比べて異常な量であっても、それがあなたの体質なのだからしょうがないのです。

結局、増量するとお腹が出る、減量すると筋肉が落ちる!どうすれば良い?

まず、第一にトレーニングを十分にし続けている事が大前提です。
太りやすい体質の人は増量期に十分に気を付けて1ヶ月に体重の3%以上増やさない。
痩せやすい体質の人は減量期に十分に気を付けて1ヶ月に体重の3%以上減らさない。

逆に
太りやすい体質の人が減量期でも1ヶ月に体重の3%以上減らさない。
痩せやすい体質の人が増量期でも1ヶ月に体重の3%以上増やさない。

上記の事に注意するとカッコいい身体を手に入れる事が出来るでしょう。

体質、年齢、性別での違い

同じトレーニング、同じ食事をしても、元の体型や、体質、年齢、性別で筋肉の付き方は千差万別です。
体質
体重100キロ超えの女性お笑いタレントみたいな人が、モデルのような体型になる事はありません。
そもそも骨格や手足の長さ、顔や頭蓋骨の大きさも違いますから、いくら筋トレをしてダイエットをしても、可能・不可能があります。
筋肉の付きやすい人、付きにくい人もいます。
年齢
当然、若い人ほど有利です。年齢と共に身体はみすぼらしくなります。
しかし、歳をとったと言えども、筋肉は付きますし、同年代と比べればカッコいい身体にはなります。
若い人と比べず、同年代の人と比べて自分はどうかを評価しましょう。
性別
当然、筋肉は男性の方が付きやすいです。
中には女性でマッチョの人もいますが、ごく僅かです。
現実的に
現実的には、昨日の自分よりも、1ヶ月前の自分よりも、1年前の自分よりも、カッコいい身体を目指さないといけません。
太っている人は体重が少し減っただけでも嬉しいものです。
痩せている人は体重が少し増えただけでも嬉しいものです。
日々、昨日の自分よりもカッコいい身体を目指して頑張りましょう。

騙されないように!

カッコいい身体の人がYouTubeで筋トレをしてカッコいい身体を見せていますが、騙されないように。
もし、その筋トレユーチューバーよりも、素質がある体質なら大丈夫ですが、ほとんどの人が無いと思います。
逆に、カッコいい身体になれる素質があるから筋トレユーチューバーになっているのであって、誰もが真似をして同じようなカッコいい身体になれる訳ではありません。
ユーチューバーを見て、憧れて、自分の身体を見てガッカリしないで、昨日の自分よりも半年前の自分よりも向上出来るように頑張りましょう。

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